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blenderで当たり前ぽいけど知らないとめんどくさそうなの。

当たり前だけど困るヤツ上げていきます。

カスタマイズ系

こいつもちょっと変でイメージすると理解出来るのですが

要はuiセーブをシステムCFGを多分持ってないと言う事だと思います。

どういう事かと言うとシステムがStartupとして参照するBLENDERファイルを参照する事でUIはセーブされると言うことみたいです。

ちょっと面倒くさいシステムな気がするんですが・・・

多分こういう事が想定されると思います。

SAVE1 にレイアウト1 2 3 (Startup)

SAVE2 1 2 3 E (作業中)

 

システムCFGが無いと言うことは作業中に作ったUI_EがSAVEファィル2にしか無いのでSAVE2ロードして123EとUI持っている物をStartupに再登録しないと駄目で

元のファイルセーブして無ければ消えてしまうと言うことですね。

バックアップが通常ファイルで行けるとも言えるので一長一短とも言えますが

ゴミの入っているレイアウト等からと言う事も言えるので良く無い気もします。

 

レイアウト

レイアウト操作が特殊で嫌いですがプリセット重視で行くと良いと思います。

問題は一々これ変更覚えてしまうようなのでそこが問題ですね。

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カスタマイズ

ショートカット変更

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入力のキーバインドか名前で検索して割り出す感じで割り出すと楽だと思います。

 

ノード

 

ノードを切る CTRでノードをドラッグ

ノード単体を消す(ノードの間に挟まっているような状態) CTR+X

 

ノードの種類(多分分からない事の一つとしてコレが有ると思う)

適用するノードのタイプ コンポジなのかテクスチャーなのかをこれで指定

スゲー分かりにくいですが

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あと莫大な地雷がノードを利用するってチェックですね。

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こいつチェックしないとノード自体使えないと言うかチュートでも手詰まりになるはずです。

 

TV番組スパルタカスは絶対見るべき。

今もnetflixであるスパルタカス

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おすすめとしてはSSSSって感じですね。

ずっと前から有るのは知ってたけど別に歴史物は好きでも無いし

「有るねー」って位で放置してました。

総監督はサム・ライミ

奴隷にされ剣闘士になったスパルタカス奴隷解放しローマに反旗を翻す解放軍となる感じのお話。

 

サム・ライミぽくない気がしますが過激なバイオレンスとエロが売りとも言えるんですが人間劇と映像と話の融合が非常に上手く出来てて

愛憎劇や友情や憎しみ等多角的要素多く本当に非常に多くの要素を詰め込んでいるのですが

それでも分かりやすく率直に分かりやすく映像化とドラマ化しています。

映像面の過激さよりその面での度が非常に過ぎてて秀逸としか言いようがないですね。

ちょっとのオススメ程度では無いので

見てないなら「一話だけでも」一瞬でも見てくれたら全部見たくなるのは間違いないと思います。

 

滅多に見ないと損って事は言わないけどスパルタカスは見るとお得です。

 

Houdiniのインポート/アウトのファイル連帯

Houdiniと他のdcc周りとの連帯を高めていますが特に難しい事をしない事前提で

やり取りする為のメモ。

 

前提条件としてのフロー対象ツールは HoudiniとBlenderです。

工程的にはハイメッシュをzBRUSHローポリをHoudiniで作りシンメトリシームをBlenderで作ってます。

 

  1. zbからHoudiniにgozします(Houdiniのgoz頑張って入れて下さい)
  2. Houdiniから片面objで吐き出します
  3. Blenderで片面シームを作ります
  4. 片面シームからミラーモデファイをかけミラーシームにします
  5. Blender側のuvエディターでuvを開きます
  6. blenderでOBJとしてセーブします
  7. Houdiniでそのobjを開きます。

簡単にはこんな感じです。

シンメトリですがあえて問題の少ないミラーシームで重複uvでは無いようにしています。

FBXでは無いのは問題が有るからですね。

Houdini側から書き出すとBlenderで読めないはずで…

Blender側からfbxを吐き出すとスケールが狂うようです。

あとobjだとライトとか余計な物付いてこないのでネットワーク的には楽かなと。

スケール狂うのは何とでも出来るでしょうけどフロー的に頭使いたくない部分なので

この工程がシンプルかな?と思います。

 

win10のDriveに多重に表示きれるバグを解消する

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わかりますかねぇ・・・

コレバグなんですよ?

ドライブレターってpcの何に有るべきなんですけど

win10はusbだとかの接続だとこれ外に多重でDrive作るんですよ。

 

こいつのクソな所は中途半端にしか多重に作らないし内蔵Driveは多重に作らないって

どうしようも無い所でpc開けるしか無いか順番が中途半端な物が2つ出来るって

結構な迷惑なバグなのですがずっと放置されてます

 

マジで公式にとっと直して下さいよ

 

コンピューター\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Desktop\NameSpace\DelegateFolders\{F5FB2C77-0E2F-4A16-A381-3E560C68BC83}

 

の削除

一応・・・けせるぽいです。

中華液タブ GT191が届いた。まぁ酷評?かな

レビュー暇を見つけて更新。

問題は取り敢えず無いけど気になる部分は幾つかは有りますので先にそこから

総評と言うか結論

*他の中華液タブ同メーカーの液タブ ドライバーのver upに対しての評価は出来ないので含めてないです。

netのレビュー動画寸評どれも「初めて液タブを買って試していますが」的なのとか

「この位感圧が利く」「付属品がこんなに一杯」的なクソの役に立たない情報で

全く役に立たない。

ホント役に立たない…何なの?って位役に立たないと思う。

 

許容できる範囲としてはipsだけど視野角が狭く色が白くなる

ハード的な部分だけどコレは大した問題じゃないココが駄目なら

多分、大型の中華液タブ自体アウトの人。

 

で…ここからが問題ワコムの利用者視点で見るととですが

ワコムのドライバーはクソだとは言われていますが

(実際はワコムがドライバーメンテ出来ないだけだと思う)

ワコムのドライバーはハードウェアーレベルタブレット自体がハードウェアーレベルのカーソル移動を保証している感じで

(ドライバーが無くてもマウスとして動くドライバーがある場合はマウスからwintab等のモードに移行する)

中華液タブも本体はマウスモードで動くようなのですがソフトがソフトウェアーレベルぽい感じでソフトウェアーが拒絶するとカーソルは両モードで否定されるようでこれは致命的。

 

意味が分からないのですがサポート出来ないアプリが有るのではなく

サポート出来ないアプリが有ると反応しなくなる

 

同じレベルの問題でクリックをサポート出来ないアプリが結構有る

デカデカとあるokすら押せない

 

この2つのコンボって結構致命的で結構マウスが必要なんですよ・・・

 

一方のワコムですが…

 

そういう問題は一切無いです。

まぁお勧めは出来ないです。

 

この辺に自信がある中華液タブのメーカーさんが居たら一週間程機材貸出してくれたら

ガッツリ公平なレビューをするのでご利用下さいですね。

問題無いなら買うし人にも勧めたいですから^^;;

 

そういう事でhuion GT191は買うべきではないと総評で締めくくり

 

サポートとのメールでレビューを消して欲しい代わりに50%off的な話が流て来たわけですが。

それは駄目だと思いますね。

ユーザーレベルのレビューってのは個々の真実から導き出される物ですから

金を出してきた所で明確な嘘でない限り真実は削除すべきではないと思いますね。

もし打ち消す方法があるとしたら「それが起きない」ようになったと言う証明が有れば良いわけですから

50%ffにしようがなんだろうがレビューを秘密裏に撤回させようって姿勢としてちょっとどうかと思いますね。

 

 

 

 

 

 

 

一応商品的にはIPSなんですけど視野角低いですねぇ。

大体正面で見るものと思ったほうがいいですね。

 

あと残像感有るので本当にデータ作るためだけのモニターですね。

表示はシャープかな。

 

あと画面のマッピング切り替えですね

できるかも知れないけどこれが画面1 2を行ったり来たり

当たり前?って思うでしょうけど2つの画面フォローするモードが無いとモニター間をウィンドウが移動するって事が出来ないんですよ。

マッピング切り替えはペンボタンに割当出来るので感覚としてはWACOM同様に

サブとメイン行ったり来たり出来ます。

 

ペンの沈みは逆にこれは良いですね。

具体的には弱/強二段階に分けれるイメージですね

高低差があるのでワコムよりこの部分は良いです。

ペンは長いけどかなり軽いですね

ペンのスイッチはWACOMと同じ感じで押す人には押しやすい

 

価格は5万だと言うならコレはそこまで悪くないかな?と思います

難点が既に幾つかあるのでレビューは続行します。

 

難点1

キャリブレーションが合わない

視野角上の合わないってのは大した問題じゃないのです。

キャリブレーションの位置合わせを使って合わない訳です。

ただ救いはそこはランダムではない点ですね。

解消法は見つけているので正確にやるなら透明なシートで図ったヤツでやった方がいいかも知れません

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こういうやつですね。

本来ならこの赤点に合わせたら赤点近くにポインターが落ちるんですよね。

良く視差視差って言いますがポインター見る人間ならズレてようが実際は平気なんです。

液タブの個体差だったら不幸としかなんですが。

ポインターに合わせるとカーソル位置がどうなるかと言うとこうなります

 

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右手ペンだと完全に手に隠れる訳です。

ありえません見たこともないです最悪です。

ただこの座標の問題は最悪のように見えるんですが一定のパターンがちゃんと有るのが救いで方法が有るようです

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キャリブレーションする時キャリブレーション近くの位置の座標分のズレの位置で

ポイントすると赤点の位置に来るようです。

 

つまりですね正確にしたい場合は

まずフィルムを貼りキャリブレーションの位置をマーカーで書きキャリブレーションをまずそのままでやります。

カーソルを普通に出している状態でフィルムのマーカー位置に合わせます

そしてズレた位置のカーソルの位置に印を付けます9点全部それをやるわけです。

そうすると位置はあうはずです。

 

同じ理屈でフィルムなしで目視でやってほぼあったので多分もっと正しくやるならコレでしょうね。

フィルムで一応試してみました(元々フィルムは貼られていますし購入者は普通に油性ペンがあれば出来る方法ですね)

ただ視差でおもったようにマーキングはしにくいのは確かなようです。

目視でカンでやるよりはフィルムの方が良いのは間違いないと思います。

やり方は一回普通にキャリブレーションしてカーソルの位置を割り出します

赤文字の上記のようにキャリブレーションの差分を見つけ出して

二回目のキャリブレーションをします(汗

 

感圧は実際どのぐらいなのか?

ぺの凹みと言う特徴のhuionタイプのペンですがZBでは具体的にはこんな感じです

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左から 入りぬきを付けた状態 弱い圧力状態のままの維持 強い圧力の維持

基本は弱 強二段階だと思うといいかも知れないですね。

弱強からの入りぬきも出来るので中位も一応有りますが

アプローチとして弱寄り強寄りって感じで使う感じだと思います。

ワコムの方のイメージはどちらかと言うと中寄りから小 強だと思うので意外と感圧小って使いにくい感じなのでこのペンの機能自体は悪くないと思います。

 

 

ペンの電池

バッテリーペンなので実際どの位もつの?って話ですが

webで検索した感じでお前ら何のためにレビュー書いてんだよって感じのが多い

感じで実際どの程度持つかすら書いてないですね。

 

取り敢えず3日目に差し掛かりましたがまだ大丈夫です。

取り敢えず切れるまで無充電で使って見る感じです。

短くても3か4日持てばギリギリ悪くないかな?と思います。

最近のマウス位持つなら電池としては全然問題無いと思いますね。

一ヶ月位もつなら有り難い感じかも知れないです

 

画面サイズの事

ここの部分を勘違いしている人が居ますが

解像度って意味の有る数字じゃなくて

一番意味の有るのはモニターサイズです。

実際に5cmの円を表示して作業するには解像度関係なく殆どの場合は5cmの実際の

大きさが必要なんですよね。

つまりですが13インチだろうと20インチだろうと5cm必要って事です

当然13インチに対する5cmは画面の多くを占めて20インチだと小さくなる訳です。

解像度が同じだとuiの画面比率は変わらないので占める量は変わらないですが作業のワークエリアとしては画面が大きい方が多くなると言うことですね。

 

同じ理屈で4k43インチと4k32インチにも同様の問題が起きてくる訳です。

解像度しか見てないとそういう落とし穴があるので気を付けて下さい。

あと小さい画面で4kはそもそも目が疲れるので大体意味は薄いです。。。

残念ながら

 

 

明確な問題点

・端っこが感知しない・・・駄目みたいですねぇ・・・

・特定のアプリを選択すると無反応になる・・うーんですね

 (wintab,tabpcモードがドライバーに無いんですよね)

 

困る所は困りますね

 

実際の所お勧めかどうか

微妙な所ですねぇ・・・液タブとしてはぶっちぎりに安いのでその点考慮するかですね。

20インチの物は中々wacomだと高いですし。

良くドライバーがクソと言われますが自動でリブート出来ない点で駄目だけで

基本そこまで酷くないと思います

ただワコムのほうが何だかんだで良いです。

特にマッピングが合わないのは特に辛いですね

あとアプリによって無反応になるのとかこの二点が非常にマイナスですね

shelf likeツールが稀に消えてしまう。(←原因はpluginでは無い

 最初に言っておくとこのツールのせいでは無いですが

復帰方法知っているとこのツールが助かると言う事です。

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記事書いてなかったようなのでアバウトのSSを。

簡単に言えばuiを幾つかセーブ出来る有り難いツール

beta2から

「uiの文字小さく出来ない」ですか?と言う問に答えて頂いてかなり使い勝手が上がった

本当に便利なツールてず

相当にお勧めです。

 

ちなみにこの症状もshelfで復帰出来ますので是非に。

artsak666.hatenablog.com

 zb側の問題でカスタムuiが消えてしまう問題が稀にあります

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作っている人いるかどうか分からないのですがカスタムuiでメニュー自体が作れますが

(アルファのとなりの1とか2がカスタムuiです)設定が生きていてもこれが消えるケースが有り。

shelfもたまに消えます

(1-31がshelfですね)

 

恐らくの原因がZbが何らかのタイミングでui情報読めないようで

しかも正規の方法でさっくり生き返らせるのは面倒くさいぽいのかも?

 

で復帰法ですが

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pluginでshelfが生きている事は大前提ですが設定されている番号をここからも起動出来るので起動するとカスタムuiとshelf両方共再度読み込むようで復帰できます。

 

めでたしめでたし。

 

サブツールマスターのミラーmargeで別パーツとmargeしてしてしまうバグ

ワークフローちがうと体験しないかも知れないのですが

サブツールマスターのミラーでマジすると別パーツもって来てミラーしないことが有るんですが、その原因が何か少しちゃんと考えて試して改善したのでご報告

 

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他の人のワークフローだと分からないんですが自分は「インポートとデュプリケイト大量に使う」のですがこれが大きい問題だと思います。

 

(一応回避出来ているのですが回避して時間と件数こなしてないので確定とは言いにくい)

 

サブツールマスターのスクリプトはどうもサブツールの名前を見ているようでミラーしてmargeする時にどうも近い名前を何らかの法則で同一とみて拾ってくるようです。

 

例えばPM3d_CUBE1だけをミラーしたい時内部で

PM3d_CUBE1(片面)+PM3d_CUBE1(反転)→marge→PM3d_CUBE1(両面)

としてほしいはずが

PM3d_CUBE1(片面)+PM3d_CUBE2→marge→PM3d_CUBE1(1+2)

と言う事でミラー出来ないようです。

 

多分内部に分からない名前が有るわけではなくPM3d_CUBE1自体が参照ネームらしいのでこいつに適当なaaaaaなり重複しない名前を付けてやれば回避出来ます。