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スパークプラグ交換+イグニッションコイル交換

覚書みたいもんです。

 

まぁ素人向けな感じで

繋がりとしては

 

エンジンにスパークってのが刺さっています。

 

 こういう奴がエンジンブロックに突き刺さっています。

細い方にキャップかぶっていたらこのゲジゲジの細い状態が使用の状態です。

 

スパークプラグはパワー有れば高い方が良いと・・・CR7E つまり7が標準ですが

ビーノ50は別にどうでも良いので7で良いかと。

70以上とかじゃない限りビーノはこれでいいかと。

 

その細い部分にゴムキャップとケーブルが刺さっています。

 

 こいつですね。

この商品だと黄色い細い所に更にキャップ

 

なんかこういうのです。

この先ぽがエンジンブロックとスパークプラグ。

 

プラグにはただ押し込むだけです。

 

プラグの先のエンジンブロックの先は何か?と言うとエンジンのピストンです。

高さがまずいとピストンにぶつかるということみたいですね。

 

 

 

ヤマハ・ビーノのサービスマニュアル。

あまり良く分からないんだけど多分3つあるんだと思う。

 

多分大凡書かれているベースの物1CM位の厚み?

補足版が3つ?

 

ヤマハ  ビーノ50  サービスマニュアル №5ST-F8197-J0

補足版サービスマニュアル

№5ST-F8197-J7

№5ST-F8197-J6

№5ST-F8197-J5

 

末尾

J5

総説明、サービスデータ、電装

J6

総説明、サービスデータ、電装

J7

総説明、サービスデータ、電装

J8

 総説明、サービスデータ、電装

 

目次からとか注意書きから推測するに

J0が大本の大体網羅しているデータ本でJ5で補足が始まりJ6,J7は追加されているが

J5で書かれている部分一部消えたようですね。

つまり3つなんですかねぇ。

 

J0+J5+J7って事かな多分

 

*J8も有るようですね。

 

 

ずっと前に実はセンタースタンドが折れてました・・・

買って暫くして何だか折れました。

んでジャッキアップウチは出来ないからセンター付けられんわーって事でサイドスタンドが付けられたウチのVino。

 

ただサイドスタンド便利なのでそれはそれで良かったです。

ただ区のバイク置き場に停めているとサイドだと斜めなので結構スペース取ってうざい・・・とても態度がでかいバイクになるのです。。

 

んでまぁジャッキアップ必要?って事ですが

要りません。

ただちょっと大変。

 

写真取ってないですが

構造としては13CM位のスタンドにボルトが突き刺さってワッシャー+クリップみたいなので止まっている感じです。

 

バイクパーツセンター ヤマハ純正 メインスタンド ヤマハ 4ストビーノ SA26J 990623

バイクパーツセンター ヤマハ純正 メインスタンド ヤマハ 4ストビーノ SA26J 990623

 

 

工具は長いマイナスドライバーとハンマーテープ 

ラジオペンチ。

 

ベッセル(VESSEL) ボールグリップドライバー No.220 マイナス5.5×100

ベッセル(VESSEL) ボールグリップドライバー No.220 マイナス5.5×100

 

 

外し方は正面から左側にこのクリップとワッシャー有るのでクリップを外してマイナスドライバーのケツをハンマーで叩き反対側に押し出してやります。

そうするとボルト抜けてスプリングで引っかかってスタンドが落ちている感じになるかな?と

 

で嵌める時ですがこのボルトタイトみたいなのでまず嵌める前にスタンドとボルトを空でハメて見てちゃんとハマるかどうかしっかり確かめます。

スタンドハメていくのですがスプリングから嵌める訳ですが

ただハメて作業すると落ちちゃうのでまずスタンドにスプリング引っ掛けて落ちないようにテープで止めますもう片方をバイクにそのまま掛けます。

 

その次にクリップ有ったがわに周り穴の位置を確認しながらマイナスドライバーを刺してスタンドを半固定。

でスプリング側に周りボルトを通します。

後は頑張って貫通させてワッシャー入れてクリップをラジペンで挟んで止めます。

意外と手こずります。

VinoBA-SA26J がエンジン始動しにくい。

私のVinoは元々が中古で(二年ぐらいで乗り潰すような前提で買った)

その間でバイクの構造とかトラブル知って最終的には全部バラすつもりで買ったのでトラブルは嫌なんですが想定内。

 

「エンジンが始動しないOR始動しにくくなる」というトラブル

 

カーボン噛みかな?とか疑ったのですが

買った店で聞いた所・・・

(まぁ余り詳しくない気がしているけど一応自分よりは知っているはずなので)

 

点火系かな?と言う話CDIか点火プラグか?みたいな。

「良くわかんないかなー」との事

 

症状的にはバッテリーは元気

セルは回る

エンジンの始動が出来れば走る

エンジン止めてスタートしだすと又なる。

 

又なるってのはセルを回すと原付きってまず

キュキュキュ。ブロろろろドドドドド ってアイドリング状態になります。

でアクセル開けるかブレーキ掛けたまま吹かすと始動のドドドに変わるわけです。

 

で今回はこの吹かす時にドドド プパッ ドゥ。。プパッ ドドドってなるのですよね。

 

結果から言うと自分も買った店のおっさんも当たっているけど外れているような感じ。

 

まずエンジンとか色んな物は実は大丈夫

 

そう実は問題なかった。

何が問題かと言うと点火プラグに接続するケーブルの接点が駄目だったぽい。

(ただ解消した時その正しい条件分かってなかったw)

 

Vinoは点火プラグ変えるのにバッテリーボックス外すとできるとの事でバッテリーケースを開けたのですが

点火プラグはエンジン近くの奥に有るのは調べて知ってたのですが

「ハテ?見つからない?」

「又、調べ直して今度やるかな?」

「アレ?この接続すごいスカスカだし何か汚れているね?拭いとこうかね?あとカシメきつくしとこう」

↑そうこれが原因と解決要因でした。

 

 

 

多分ですけどスカスカだったのはこのイグニッションコイルってヤツです。

黒い部分の所ですね。

コイツの不良で始動が悪くなるとかあると言うことなのコイツ自体はまだ生きているけど接続が悪くなって疑似不良になると不正爆発みたいになるようです。

 

ネットで調べても全然出てこなかったけど解決したらそういう事って出てきたので何か納得。。。

 

始動で不正爆発みたいな感じで不安定ならイグニッションコイルも調べた方が良いぽいですよ。

 

あと大丈夫だったけど添加剤も一応使う事にしました。

 

 

ワコーズ F-1 フューエルワン 洗浄系燃料添加剤 F112 300ml F112 [HTRC3]

ワコーズ F-1 フューエルワン 洗浄系燃料添加剤 F112 300ml F112 [HTRC3]

 

 

ワコーズF1勧められたんですけど別にどれでも同じだろう?と。

なのでホルツを買いました。

多分燃費もそんなに変わらんでしょう。200mlで8回程度一回20-24ml位紙コップ小で1CM位 水より比重が軽いようでボトルごとで180g程度しかない

ガソリンの残量次第でも有るけどグラムで測るなら原付きなら4.5Lで20ml-25ml以内程度?大体二ヶ月に一回混ぜる感じ位で良いかなーと思う。

ガソリンの継ぎ足し希釈も考えると(自分は残量60-80%で継ぎ足している)

大体効果と言うか回っている分は20L位で一周位かな?

オイル交換は3ヶ月に一回周期とりあえずこんなもんかなーと

 

追加: どうもイグニッションコイル系が問題臭い。正確には端子が開いてた+汚れている感じどうせだからスパークプラグ交換したら多分良くなったぽい。

 

 

 

ヤマハVino 4st BA-SA26Jのメンテナンス。

中古で買ったのでちょっと色々ガタが来ているけどバイクはそんなに機械として詳しくないですが直しつつ乗って最終的に全部バラしたいと言う目論見が有る感じです。

 

それが原価沼。

(原価房と違って限りなく原価までコストを落とす事で自らに利益をもたらそうというタイプなので別物ですハイ)

 

原付きとかは特に分かんないですハイ。

 

基本情報として原付きスクーターの場合カバーが有るのでクソ面倒です。

バイク全体としてはアルミ系が多いのでネジ山舐める(ネジ山が死ぬ)リスクが満載です。

ガソリンなので最悪爆発します。

 

ただし(安全に動く)+(爆発する要素)=安全に爆発して動くのがエンジン系の機械です。

+それは正しい知識を持った人間が修理すれば安全にリストア出来る機械で有る

+微量に不確定な要素で壊れる

 

つまりなんとなくーですが安全に治せるのは99%1%は不確定でその1%も自然現象での物が0.5%程度かなーと。まぁ95%は治せる場合は安全に治せると…

でその99.5%の専門知識は8%極めての専門知識は2%20%位は情報知り得ている場合での安全確保とか工程確保。

40%位がやや常識な常識的安全確保。

 

要は結構多くの人間が治せるので、普通の安全情報+調べられる限りの安全情報と工程で70-80%位は埋められるような機械なので意外と難度は低い機械かな?と。

 

んでヤマハ・ビーノのですが幾つか種類出てて最近も新車が出ましたね。

新車は省くとして大きく外観で見るとフロントのカバーがペラペラなのがVino2tエンジン ちょっと厚いカバーが有るタイプが4stタイプになります。

ja.wikipedia.org

型番とか分からねーよって感じですが

BA-SAXXJ

が一応基本番号らしいです。

5AU 2st

BA-SA10J 2st

BA-SA26J 4st

中身はホンダ・ジョルノです。

パーツ単位だとか色々の細かい所で「違う」って言うぐらいのツッコミがあるとするならば

前期後期が有るものも有るのですがメンテ良くなったと書いてあったりしますがめんどくさいです。

 

BA-SA26Jの事はたまに書いていきます。

 

XP-PEN稀に止まるソフト有るので メモ

docs.google.com

 

止まるソフト非常に少ないxpPENですが一応幾つかはあるようなのでスプレッドシートでめもってます。

設定が行けているなら誰でも書き足せるはず。

 

ご自由にどうぞ。

ヘルメットの曇りどめ。

ヘルメットが曇って困る人も少ないかなぁ?とは思いますが

曇って困る人は困るけどレビュー見ても実際どれがいいか分からなかったんですよね。

 

あとレビューを見ると長く持たない・・・

シート型もどうも長く持たない。

 

で自分がギャンブルでかったのが。

 

rain x(レインエックス) アンチフォグ 355ml 008515

rain x(レインエックス) アンチフォグ 355ml 008515

 

 レインX アンチフォグ

まず効果の持続はかなり有ります。

少なくても数日は持ちます(多分もっと持ちます)

使い方は内側にガラス磨きのように吹いて吹くだけ。

 

仮に2日しか持たないとしてもアンチフォグ大量に入ってますので1シーズン余裕と言うのはお分かり頂けるかと。

仮に1日だとしてもバイザー程度なら300回吹けるのでは???と思うので。。

 

兎に角オススメで買ってよかったです。